本事業について

利用者の声

地域外国人材受入れ・定着モデル事業とは

目的

厚生労働省の「地域外国人材受入れ・定着モデル事業」は、深刻な人手不足を解消するために2019年に創設された在留資格「特定技能」の外国人材と、地方の中小企業との間のマッチングを行い、受け入れた外国人材が職場や地域へ定着できるよう支援する事業です。
厚生労働省は、モデル地域の中小企業と特定技能の外国人材のマッチングによって収集・蓄積した受入れ・定着に関する課題や好事例を、他の地方公共団体等に対しても広く周知することで、外国人材の受入れ・定着に向けたノウハウ等の共有を図ります。

目指す姿と体制

行政機関・受入れ企業・地域コミュニティが連携して、地域の特性を活かしつつ、「働きやすい職場」、「住みやすい地域」を作ることで、受け入れた外国人材が円滑に職場・地域に定着でき、日本で長く働けるような支援体制の構築を目指します。

対象の5つの都道府県

外国人材の受入れに積極的な、北海道、群馬県、福井県、岐阜県、鹿児島県(※)が本事業の対象となります。
※厚生労働省が公募を行い、5地域を選定しました。

運営会社

本事業は、厚生労働省がパーソルキャリア株式会社に委託して運営しています。

支援内容

日本語能力と高い専門性を持つ外国人材の積極的な採用と定着を実現するために、下記の支援を行います。

概要
概要

外国人材の募集と育成

対象産業の選定

在留資格「特定技能」で選定された14業種のうち建設業を除く13業種を対象。高い専門性を持つ外国人材を募集し、日本で働くために必要な知識やスキル、日本語能力などを必要に応じてトレーニングします。

概要

企業の外国人材の採用

外国人材と企業とのマッチング

各地域の産業別の人材ニーズをもとに外国人材を募集。育成を進めてから企業とのマッチングをすることで人材の質と量を確保します。

概要

企業・地域への外国人材の定着

外国人材の定着

企業・地域の受入れ体制を整え、外国人材が長く働けるよう、来日前から予防策を講じ、来日後の暮らしをスムーズにします。

オンラインセミナー

過去に行われた飲食料品製造事業者向け「特定技能」外国人材受入れ・定着オンラインセミナーについての情報を掲載しています。

過去に行われた介護事業者向け「特定技能」外国人材受入れ・定着オンラインセミナーについての情報を掲載しています。

現地パートナーより

LPK Kebun Indonesia

本事業におけるインドネシアの現地パートナー KEBUNより、インドネシア人材、日本企業に向けてのメッセージをいただきました。

EDI Staffbuilders International Inc.

在留資格「特定技能」を利用して日本で働きたいフィリピン人をサポートしているEDI-Staffbuilders Internationalからメッセージをいただきました。

関連情報

「特定技能」とは?

外国人材の在留資格についてご案内します。

本事業の対象地域

北海道、群馬県、福井県、岐阜県、鹿児島県です。