在留資格「特定技能」

2019年より在留資格「特定技能」が新設されました。これは、慢性的な人手不足に悩む中小・小規模事業者が、生産性向上のために外国人材の受入れを強化するためのものです。専門的な技能と日本語能力を有し、日本で働く意欲のある外国人材の受入れと職場や地域での定着を支援します。人材の確保を図るべき14の特定産業分野のうち建設業を除く13分野において適用されます。